日本とつながる中華曲
日本の歌謡曲がカバーされた楽曲、日本でヒットした中華曲、 日本とゆかりのある歌手たち。二つの音楽文化の美しい架け橋を紹介します。
日本の曲のカバー・翻唱
日本の歌謡曲やJ-POPが中華圏でカバーされた楽曲。原曲との聴き比べも楽しめます。
嚴重
2000年リリース。河村隆一「古の炎」の広東語カバー。「深刻」というタイトルで、LUNA SEAの河村隆一のソロ楽曲を陳慧琳がドラマチックにカバーした。
2000年原曲あり
留座
2000年リリース。小柳ゆき「be alive」の広東語カバー。「席を残す」というタイトルで、小柳ゆきのパワフルなバラードを陳慧琳が自身のスタイルで歌い上げた。
2000年原曲あり
為自己作證
2001年リリース。スピッツ「旅人」の広東語カバー。「自分自身を証明する」というタイトルで、スピッツの爽やかなロックを陳慧琳がポップスとして表現した。
2001年原曲あり
情不自禁
チン・バッ・ジー・ガム
1999年リリース。宇多田ヒカルの「Automatic」の広東語カバー。「思わず引き込まれる」という意味のタイトルで、宇多田ヒカルのデビュー曲を陳慧琳が広東語R&Bポップスとしてカバー。90年代末の日港音楽交流を象徴する一曲。
原曲あり
計 339 曲の日本関連楽曲を収録